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発達障害について

発達障害について

発達障害とは、脳の発達に何らかの障害があり、社会生活に支障をきたす状態があることを言います。
「自閉スペクトラム症」、「知的障害」、「注意欠陥多動性障害(ADHD)」、「学習障害(LD)」、「発達性協調運動症」「発達性言語障害」「反応性愛着障害」などが発達障害に含まれます。
ここでは、個別の症状の詳細と、ニューロフィードバックから見た発達障害について説明します。

こんなことでお困りではありませんか?

  1. 視線が合わない。
  2. 他の子どもとうまく遊べない。
  3. 他の子と遊ぶことに関心が乏しい。
  4. 言葉の発達に遅れや偏りがある。
  5. 話しかたが不自然だったり、言外の意味がとれない 繰り返して同じことを話題にする。
  6. 多動でじっとしていられない。
  7. 注意の集中が悪い。
  8. こだわりが強い。
  9. かわった癖がある。
  10. 音に過敏である。
  11. 特定の科目や領域が苦手である(算数が苦手,字を書くのが苦手など)
  12. 忘れ物、なくし物が多い。
  13. 片付け、整理整頓が苦手。
  14. 手先が不器用。
  15. 計画を立てたり、物事を順序よくやっていくのが苦手。
  16. チックがある。

診断名としては、自閉スペクトラム症、注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(またはLD)などです。このような障害を総称して発達障害と呼びます.

当院ではお困りの症状をに対して、発達検査や遊びを通しての行動観察、定量的脳波解析(QEEG)検査などを行い、必要に応じて、プレイセラピー、ブレインジム、トマティス、ニューロフィードバックなどで対応しています。


発達障害では?育てにくいと感じるお子様をお持ちの方やご本人
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下記にあるニューロフィードバックの詳細を読み、興味のある方はお電話にてご予約下さい。
※診察予約からはご予約できません



当クリニックの主な治療方法

ニューロフィードバック

脳を元気にするトレーニングです。
脳の働きはとても重要で、記憶や計算はもちろん、感情や体調、果ては臓器の働きにまで影響します。
これだけの機能を制御する脳が元気になれば、脳の影響を受けている部分も良くなるのではないか?というのが、ニューロフィードバックの基本的な考え方です。

トマティストレーニング

フランスの耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティス博士(1920-2001年)が1947年から開発、研究を重ね、完成させた聴覚、心理、発声改善法です。




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■住所 〒663-8034 
兵庫県西宮市長田町1-20

■最寄駅 阪急神戸線:西宮北口駅 徒歩5分(アクタ西宮 円形広場を抜け、北東角を出て東に 徒歩1分、サンディ手前)

■受付時間
月・火・水・金 8:30-19:30
木・土 8:30-12:30(午後は特別外来または休診)

■休診日 日曜、祝日